京都はんなりブログ

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祇園祭の宵々山グルメまとめ

15日は宵々山でした。
19:30ごろから祇園祭に行ってきました。
金曜日なので、人が多いと思って覚悟していきましたが去年と比べると少ないように感じました。


周辺においしいグルメがある山鉾まとめを紹介します!!

占出山

「鮎釣山」ともいう。神功皇后肥前国松浦で鮎を釣って戦勝の兆としたという説話による。御神体(人形)は金の烏帽子に太刀をはき、右手に釣竿、左手に釣り上げた鮎を持って立つ。神功皇后は古くから安産の神として祀られ、山鉾巡行の鬮順が早いとその年はお産が軽いといわれる。安産の神として公家の信仰も厚く女院や公卿の姫君などから寄進された小袖や打掛・水干などが多数御神体衣裳として保存されている。水引は三十六歌仙図の刺繍。前懸・胴懸は日本三景の綴錦で天保2年(1831)の制作。このうち山口素岳の松島図下絵は別に保存されている。見送には花鳥龍文様の綴錦が用いられ、近年それらを復元新調した。宵山には安産の御守りと腹帯とが授与される。

鉾ではないので、マイナーかもしれませんが、こちらの近くにはこのお店があります!
タイガー餃子!!

店頭では、祇園祭限定のやぶれかぶれ餃子が売っていました!


ビールのおつまみに最適でした!!

霰天神山

錦小路通室町西入にあるので「錦天神山」または「火除天神山」ともいわれる。永正年間(1504~1520)京都に大火のあったとき、時ならぬ霰が降り猛火はたちまちに消えたが、そのとき一寸二分(約3.6センチ)の天神像が降ってきたのでこれを祀ったのがこの山の起こりであるという。山の上には欄縁にそって朱塗り極彩色の廻廊をめぐらし、中央に唐破風春日造の神殿を安置する。前懸は16世紀にベルギーで製作された「イーリアス」物語を描いた毛綴を用いているが(平成21年復元新調)、中国刺繍の太湖岩鳳凰図もある。左右の胴懸は上村松篁(昭和60年新調)、上村淳之(平成14年新調)親子の原画花鳥綴織で、後懸は「紅地雲龍宝尽図」(平成21年新調)が用いられている。山の縁起にちなみ宵山には「火防せ、雷除け」の御守が授与される。

こちらに行ったのは、この近くにあるこちらのお店が目当てです!
膳處漢ぽっちり!!

http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260201/26001011/

こちらの祇園祭限定のしみだれ豚饅を食べるためです!!

お店に着いたのが20:00ごろでしたが、長蛇の列!

並んでも売り切れて買えなくなるかもと言われつつ30分弱並んで、なんとかゲット!!

一人何個とか制限もなかったので、明日並ぶ方は早めに行ったほうがいいと思います!

ふわふわでしっかりたれがしみこんでいて、おいしい!
おすすめです!!!明日までの販売なので、逃すと次たべれるのは来年になります!

四条傘鉾と郭巨山

*四条傘鉾

四条傘鉾は、織物の垂りなどをつけた傘と棒ふりばやしが巡行する古い鉾の形態である傘鉾の一つで、応仁の乱以前に起源をもち、傘の上には御幣と若松を飾る。明治4年に巡行に加わって以降と絶えていたこの四条傘鉾も、昭和60年、町内の人々の努力が実り傘鉾の本体が再興され、昭和63年から巡行に欠かせない踊りとはやしが復元され、32番目の山鉾として巡行することになった。なお、踊りとはやしは、室町時代に京都から広まった風流踊で、今も滋賀県の滝樹神社に伝わる「ケンケト踊」を参考に復元したものである。垂りは鈴鹿雄次郎製作の麗光鳳舞之図である。


* 郭巨山

中国の史話二十四孝の一人郭巨釜掘りの故事にちなんで造られ「釜掘り山」ともいわれる。山に飾る御神体(人形)の郭巨と童子は寛政元年(1789)金勝亭九右衛門利恭の作で前懸は天明5年(1785)製の唐美人遊楽図の絽刺、胴懸は石田幽汀(1721~86)の下絵による呉道子描龍図と陳平飼虎図の刺繍で天明5年松屋源兵衛の作、見送は文化12年(1815)製で円山応震(1790~1838)の下絵による山水仙人図であったが、昭和58年から新しく上村松篁原画による秋草図前懸、花の汀図および春雪図胴懸、都の春図見送の綴織を順次新調した。後懸は阿国歌舞伎図綴織と古後懸に天明5年改修の黒ビロード地福禄寿図刺繍がある。この山に限って桐桜菊の欄縁の下に金地彩色宝相華文様の乳隠しが用いられ、また屋根覆いをかけている。

四条傘鉾と郭巨山の間にあるおすすめのグルメは、こちら!
若菜屋のみたらしだんごです!

http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260201/26001011/


店頭で焼きたてのみたらしだんごを食べれます!
香ばしくておすすめです!!
こちらもかなり並びました!!


明日は土曜日なので、今日より人は多いかもしれません。
年に1度しか食べれない祇園祭限定グルメを楽しむチャンスでもあるので、ぜひ祇園祭に行ってみてください!


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